肺炎になったやよいだよ(・∀・)
えぇ。急速に病状が悪化して
肺炎になりました。
可哀想に?
まぁ、言うても咳無ければ元気なんでね。
至って普通ですわ。
さて、暇なんでお話しでもします?
何がいいかなー。
まぁこの業界いるとね
変なお客さんの話聞きたがる人いるので…
前々回に相性うんぬんの話を書いたかと思うのですが、この世には完璧を求める方も少なからずいるのもので、
広島ではなく大阪の?でのお話でもしましょう。
むかしむかし、あるとこのあるラブホテルで
ガリガリの愛想も何もない男性と
黙ってたらそこそこイケるのに…。
と20年近く言われる女がおりました。
黙ってたらいい女が、
部屋に入って準備をしていると
急にブツブツ蚊が鳴くような声で何や言うてるガリ男。
女は、モスキート音か…まだイケるな。
と気にもとめずフル無視してました。
会話も続ける気もなさそうでしたので
黙々とプレイを始め…
そろそろかなと思ったその時、
ガリ男「イ◯そう!!」
ガリ男「したい!◯れたい!」
とほざいてきました。
黙女「ごめん、できない!」
と、ちゃんと断る黙女。
そのガリ男は急に起き上がり
女を突き飛ばしたのです。
女は思いました。
?いやー…押し方小学生。
どんな反応したら正解なんやろか?
黙って考えていると、、
ガリ男「ちぇ、、ん」
黙女「はい?」
ガリ男「チェンジで!お金返して!!!」
ガリ男は勇気を出したのでしょう。
自分の思いを伝えたのは
この日人生で初めてだったのか…。
正座しながら手を膝の上に置いて
震えていました。
はたまた、純粋に寒かったのか…。
謎は深まるばかり。
黙女は考えても仕方がないので
電話しなきゃと思い、
今日の前半は優しいスタッフがいるからと思って
気楽に電話をします。
黙女「チェンジ言われたから帰っていい?」
ス「え?ちょっと待ってくださいね!」
…何故待つのだろう。
今のメンバーなら君がリーダーだろうと。
考えながら待っていると…
??「お前やらかしたんちゃうやろな?」
黙女「ん?…お前今日出勤早ないか?
伝えた通りや。」
そう、、この電話の相手は
生まれた時から反社みたいな顔と体型
(自分は普通やと言い張る)
通称…鬼?。
その鬼がその日に限って早く出社してきたのです。
なんなら社長と?は喧嘩したらしく
とにかく不機嫌。
?「今からホテル行くから逃すな。」
返事する暇なく切られ黙女は思いました。
ガリ男…

と。
そんな願いも叶わず
ガリ男「お前みたいなやつフリーでしか客つかんやろ!」(その他諸々暴言)
ガチャ…。
ドアが開いても気がつかないガリ男…。
ノック音を出してもしても必死に訴える。
?「お話し中失礼します。
うちのキャストがご迷惑をかけたそうで。」
ガリ男「…。」
放尿。
黙女「おつぴよ」
?「内容は簡潔に。何があった?
その後事務所戻れ。」
流れを伝え事務所へ戻る黙女…。
何だかんだ時間がすぎ
やっと?が清々しい顔で帰ってきました。
その顔は鬼退治をした桃太郎のようです。
黙女の顔を見るないなや
?「飲みに行くぞ」
黙女が立ち飲みが大嫌いなのを知っているのに
鬼は立ち飲みを誘ってきました。
行きつけらしく入った途端
?はとんでもないことを言います。
?「大将!椅子頂戴!」
立ち飲み屋だと大きく書いてあるのに
椅子を置かせ
?「腰据えて話さなあかんやろ」
黙女は驚きました。
?バ◯なのかこいつは。?と。
そして携帯に大量の画像を送られ
何だ?と確認すると全てに黙女は言葉を失います。
あのガリ男…
盗撮から何から全部出てきたらしく
他のお店のキャストさんまで全部データが残っているではありませんか。
?は身分証明書全部コピー取らせ、
示談にさせ警察に突き出し
?は初めて金棒をもらった頃のように
キャッキャと歓喜してます。
黙女「私の精神のケアくらいしろや」
?「今日の給料に反映してる。」
?はこう言う時の頭の回転は早く
グループ以外にも知り合いのお店からお店へ注意喚起で、情報を流し有名なお店に限らず
ガリ男は出禁になりました。
その後、黙女はその日の給料をみて
翌々日から3日間ほど弾丸で沖縄へ遊びに行き
後は貯金に回し誰も傷つかない
世界へと夜空に向かってお願いしましたとさ。
おしまい。
wwwwwwww
ただこの人、本当に能力高くて
お客様にもめちゃくちゃ好かれてまして…
?やから対面ないんですよ?
電話対応だけなのにファンが多くて
お客様からよく物を貢がれてましたww
中々な逸材でしたね!
?